連載

編集部が見つけた素敵なモノ&コト

月とみのりアンテナ

赤ちゃんとの対面を指折り待つ日々や、
赤ちゃんと暮らし始めた新米おかあさんの毎日を、
ちょっと素敵に彩るモノやコト。
うれしい・たのしい耳寄り情報が満載です。

臨月でも着れる!?リメイクで私サイズのマタニティウエア

最初はゆったり服でカバーしていたけれど、どんどん成長するお腹に大きめサイズもパツパツ!おへそがはみ出しそう!なんてこと、ありますよね。かといって今だけのマタニティウエアを何枚も買うのも…そんな時には、かしこくリメイクがおすすめ!自分の体とはいえ先の予測が一筋縄では行かない妊娠期。
妊娠の喜びもつかの間、つわりでかえって体重が落ちちゃった!なんて人もいるほど。
でも時期が過ぎると、出てきたお腹はぐんぐん大きくなって行きます。臨月には、初期には思いもよらないほど立派なサイズに。

赤ちゃんを育むおかあさんの体を優しく包むマタニティウエア。
身近なアイテムのリメイクで挑戦してみませんか?

 

 

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DIY maternity

このチュニックシャツ、なんと元は男性用。
バストの下に裏からゴムを縫い付けることで、生地がキュッと寄ってサイズ調整に。
この作り方では襟や袖を付け直していますが、まずは手持ちのメンズシャツがあればゴムだけ付けてみて、お試ししても良いかも。

 

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DIY maternity

同じく男性用シャツのリメイク。
バスト下で一度切り離し、上部分のサイドを詰めてから再び縫い合わせています。
大きくなったお腹をすっぽり覆いそうなサイズを選んで。

 

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Life is just bowl of cherrys

こちらは、大きなサイズのTシャツをリメイク。
両サイドにゴムを縫い付けることで長過ぎる丈が上がり、ドレープができてお腹を適度に包んでくれます。
普段より3サイズ大きなTシャツを選んでいるそう。

 

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Everyday Reading

こちらはマタニティジーンズ。
デニムもリメイクできるんですね!
お腹部分をざっくり切って、もう使わないキャミソールを縫い付けるだけ。
伸びのいい、しっかりした生地のキャミソールが良さそうですね。
デニムは生地が厚いので手縫いは力が必要ですが、購入すると結構な値段のボトムをリメイクできるのは、なんだかお得な気分です。

 

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do it yourself divas

こんなマタニティワンピースもリメイクで!
トップスは手持ちのTシャツやカットソーを使い、スカート部分に好みの生地を縫い付ける方法。
色や生地の選び方でさまざまなパターンができそう。

 

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the Maria Antoinette

ラストはこちら、マタニティクッションも作っちゃえます!
リメイクというよりはソーイングですね。
買うと結構な値段のマタニティクッションですが、お腹の圧迫がつらい時期や眠りにくくなって来る時期、欠かせない人が多いアイテム。
塗って綿を詰めるだけというシンプルさに加え、詳しい作り方も付いているので、トライしてみては。
サイズ表記はインチになっているので注意が必要です。(1インチ=2.54センチメートル)
妊娠中に赤ちゃんの物を手作りする人もいますが、自分で使う物を作ってみるのも新鮮ですね。
赤ちゃんのためにももちろんですが、小さい命を育んでいる自分の体にも、あたたかい手作りをしてあげるのはいかがでしょうか?
手持ちの素材を使えば節約も兼ねて、一石二鳥かもしれませんね。
気軽にリメイク&DIY、始めてみましょう!

 

手作りの楽しさにはまったら…
手作りを楽しむ「つくるまいにち」

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