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編集部が見つけた素敵なモノ&コト

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赤ちゃんとの対面を指折り待つ日々や、
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うれしい・たのしい耳寄り情報が満載です。

リアルな育児グッズレポ!使ってみた。9<タオル>

スタッフ・そえこ自身が育児で使ったベビーグッズの使い勝手をありのままに語る、「使ってみた。」第9回はタオルです。


赤ちゃんの繊細な肌にやさしく寄り添う布といえば、タオル。
拭いたりくるんだり肌掛けにしたり、と、様々な用途で大活躍します。
種類もふつうのものからループが密なホテル仕様のもの、ガーゼタオル、綿や麻など様々。
赤ちゃん用には肌あたりがやさしく、よく吸収するものを望まれる人が多いのではないでしょうか。

 

そんなタオル、我が家で使っていたのはごく普通の一般的なものでした。
そしてお祝いでいただいたのがこちら。赤ちゃん用のバスローブです。

UCHINO ベビーローブ

小さなバスローブのかわいらしさとフカフカの肌触り、とてもありがたく嬉しかったのを覚えています。
そしていざ使ってみようと思うと…これが意外と難しい!
我が家では私ひとりでお風呂に入れていたので、脱衣所にバウンサーを置き、洗い上がった赤ちゃんを一旦バスタオルにくるんでそこに乗せ、私の掛け湯を待っていてもらっていました。
ずぶぬれの裸のままで、バウンサーに乗せられまいと頑張る赤ちゃんに手を通してバスローブを着せヒモを結ぶのは、何かの修行かな?と思うほどうまく行かず…
結局バスローブは泣く泣くお蔵入りに。
1歳半ごろまで成長し、お風呂から上がったとたんにびしょ濡れ裸で逃げ出すようになった頃、パパっと着せて湯冷めを防げぐのに大変重宝し、ようやく本領発揮となりました。(もちろんヒモは結べずじまい)
でも、できればこのくらいねんねの頃にもっと使いたかった…というのが本音。
待たせる必要がなかったり、のんびりおだやかに待ってくれる赤ちゃんにはぜひ!と思ってしまうかわいらしさです。

 

バスローブの夢が打ち砕かれた頃、別のかたからのプレゼントで、しかも偶然に同じメーカーのタオルをいただきました。
それがこちら。

UCHINO ホワイトオーガニックフード付バスタオル

バスタオルに赤ちゃん用のフードが付いたもの。
我が家には、これがちょうど良かったです!
バウンサーに広げて置いておき、お風呂から上がると上から乗せ、フードをかぶせてタオルを軽く巻き付けるだけ。
湯冷めも防ぎ、水分も取ってくれるし、何より赤ちゃんが手足を動かすと適度にはだけで自由を妨げないのでタオルへの拒否反応が少なく済み、手間もかかりませんでした。
もちろん私を待っていることへの不満で結果的には泣いていたのですが、大急ぎで上がり、そのまま抱っこもできます。
こちらは長く役立ち、バスローブが再登場してもまだ現役で、ボロボロになるまで使い込みました。
プレゼントしてくれた先輩ママの友人にこころから感謝したものです。

 

今思い返すと、バスローブは赤ちゃんももちろんですが、ひとりでお世話をしている大人にこそ必要だなと感じます。
カラスの行水のようなスピードでお風呂に入り、自分の体を拭いている暇もなく、服を着る余裕もなく、赤ちゃんの体を拭き、ベビーローションなどの肌ケアをしてあげて、オムツをつけて服を着せ、不機嫌なら落ち着くまであやし…
その間自分自身はタオルを巻き付けただけ、いや気づけば裸だった!なんてこともよくあるのではないでしょうか。
バスローブがあれば、さっと腕を通すだけでも水気が取れて湯冷めもしにくく、お世話する人を助けてくれるんだろうなと。
当時の自分にプレゼントしてあげたい品のひとつです。

赤ちゃん用ではないのですが、髪の長いおかあさんにおすすめなのがミクロピュアのターバン。

吸水ヘアターバンミクロピュア

赤ちゃんが小さい頃にひとりでお風呂に入れていると、自分の髪を乾かすのは後回しになってしまいがち。寒い季節にはそれで風邪を引いてしまうことも…。
帝人のミクロピュアシリーズは吸水性の高いタオルなのですが、中でもターバンは巻いているうちにどんどん水分を吸ってくれるので、髪に巻いてから赤ちゃんのお世話をしている間に大まかなタオルドライが完了し、仕上げのドライヤーをかけるくらいで済みます。
他にもバスタオルからハンドタオルなどもあるので、生活スタイルに合わせて使えば快適な時短ができそうです。

 

赤ちゃん用には、こちらを使いました。


ベビーエコモコ タオルキャップ

よく伸びるふわふわタオル素材でできたベビーキャップで、赤ちゃんの髪のタオルドライはもちろんですが、普段用の赤ちゃん帽としても使用しました。
驚くのはその伸びの良さ!締め付け感が少なく、柔らかな使い心地が赤ちゃん用にぴったりで、寒い日の外出にも安心でした。

 

同じシリーズのミトンも。

ベビーエコモコ ミトン

こちらもミトンながら伸び伸びと中でよく指が動かせて嫌がり度が低く、重宝しました。
我が家では手を振り回したりするとよく脱げてしまっていましたが、小さなタオルの塊のようなミトンがポロンと落ちるのもかわいらしく思ったものでした。

 

他には、ガーゼタオルが肌あたりがやさしく乾きが早いと聞き、湯上がりにピッタリだと購入。
大きくなってからはゴム入りタオルが外でのお着替えに安心と知り、それを使うことも。
大人よりもタオルのお世話になることが多い赤ちゃん。
決して大きく目立つ存在ではありませんが、赤ちゃんが心地よく、お世話する人にも使いやすいものは子育ての強い味方になってくれそうですね。

 

これまでの「使ってみた。」はこちら。

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