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編集部が見つけた素敵なモノ&コト

月とみのりアンテナ

赤ちゃんとの対面を指折り待つ日々や、
赤ちゃんと暮らし始めた新米おかあさんの毎日を、
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うれしい・たのしい耳寄り情報が満載です。

リアルな育児グッズレポ!使ってみた。10<寝具>

スタッフ・そえこ自身が育児で使ったベビーグッズの使い勝手をありのままに語る、「使ってみた。」第10回は寝具です。
「使ってみた。」第9回のタオルに続き布関係で、今回は寝具です。
生まれてすぐの赤ちゃんが一日中触れていると言ってもいいのがお布団。
赤ちゃんと言えば、ねんねの姿。眠る場所がベッドでも畳でも、出産前に「ベビー布団」を用意しなくちゃ、と思う人は多いのではないでしょうか。
最終的には同じ大人布団での添い寝オンリーになってしまうことも多々ありますが、私もはりきって赤ちゃん布団を用意したひとり。
特に自宅に和室がなくベッド生活だったので、ベビーベッド+ベビー布団は必須だと思い込んでいました。(ベビーベッドの「使ってみた。」はこちら

 

赤ちゃんはよく汚すと聞いていたので、丸洗いできるベビー布団、できるだけシンプルなものを…と探していて見つけたのがこちら。

アジル ベビー布団

布団は肌布団と掛け布団、敷き布団の3枚あり、全てにカバー付き。枕セットはもちろん防水シーツと敷きパッドも付き、掛け布団以外は全て丸洗い可能。さらに抗菌防臭作用もある日本製…と盛りだくさんな内容で、何よりデザインがシンプルで大人のベッドと並べても違和感がなく、これにしました。
さらに購入時はロングピローのおまけが付いていて、赤ちゃんが寝返りを打ってもOK!と嬉しくなりました。

生まれてからしばらくはベビーベッドで眠っていた赤ちゃんも、寝かしつけに手こずるようになり、添い寝になり、授乳しながらの寝かしつけになり…とどんどん大人ベッドでの睡眠が長くなっていきました。
私が起きている時は、赤ちゃんが寝付いてからそっとベビーベッドに寝かし直していたのですが、一緒に寝落ちてしまった日には気づくのが次の夜泣きのタイミング、なんてことも多々。
そんな大人ベッドでオムツがずれたりオムツ替えをしたりして濡らしてしまっては大変、と、大人敷き布団用の防水シーツも購入することに。

さらさら防水シーツ

介護用にも使用されるとのことで、薄いながらも防水性は完璧。
ボックスシーツタイプもありますが、頻繁に洗い替えしやすいかとこちらにしました。
ただ、ベッドに無理矢理つけているとずれてしまうこともあるので、その点ではボックスタイプの方が良かったかなと思います。
このシーツ、直接触れる面は肌触りを考慮してタオルのように少し起毛しており、防水シーツなのに一枚でも使えるという優れもの。
しかし汗等の吸収はやはりしないので、赤ちゃんの為にこの上にベッドパットを敷くことにしました。
それが友人から進められたパシーマの敷きパッド、サニセーフ。

サニセーフ

パシーマというのはガーゼと脱脂綿でできた寝具で、吸湿性、吸水性、保温性に優れているとのこと。
洗うだけで肌触りが柔らかく、シーツもアイロンもいらないので忙しい子育て中に助かります。
赤ちゃん用寝具もあったので、こちらも良かったかも、と後から思いました。
最初は赤ちゃんの一時的な添い寝のために購入しましたが、この防水シーツ+パシーマパッドのセットはオムツが外れてからも子どもベッドになってからも重宝し、今でも使用しています。

 

ベビーベッドを長く使っていたので、ベビー布団も長持ちして助かりました。
子どもベッドに切り替える際もまだまだキレイで、処分に困るほどでした。
赤ちゃんが眠る姿を守る寝具、赤ちゃんに気持ちよく、お世話する人に使い心地のいいものがこれからもどんどん生まれるかもしれません。
期待したいところですね。

 

 

これまでの「使ってみた。」はこちら。

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