連載

編集部が見つけた素敵なモノ&コト

月とみのりアンテナ

赤ちゃんとの対面を指折り待つ日々や、
赤ちゃんと暮らし始めた新米おかあさんの毎日を、
ちょっと素敵に彩るモノやコト。
うれしい・たのしい耳寄り情報が満載です。

リアルな育児グッズレポ!使ってみた。11【汗とりパッド】

気温の影響を受けやすい赤ちゃんにとって真夏の暑さはつらいもの。
生まれて初めての夏、オムツかぶれに加えてさらにあせも…となると、いっそうハードに。汗とりパッドを上手に使ってみませんか?

汗とりパッドを初めて見た時、「ちょっと厚いガーゼかな…何に使うの?」と思ったものでしたが、汗っかきな赤ちゃんにぴったりの便利グッズでした。

小さな体の赤ちゃんは、気温に大きく影響されます。
さらに皮膚は大人よりも薄く、汗を出す汗腺も未発達。
夏の暑さは赤ちゃんにとって、あせもになる好条件が揃ってしまっています。

そのため、汗をかいたらこまめに着替えさせてあげるのが◎。
その際は、さっとシャワー等で汗を流してあげるのも良いでしょう。
でも、外出中となるとそう頻繁に着替えることは難しいもの。
着替えを持って出ていても、汗以外の思わぬ理由で使ってしまうこともあり、また例えば車に乗っていても、チャイルドシートにいる赤ちゃんを着替えさせるのは至難の業でした。

そんな時に便利なのが、汗とりパッドでした。
パッドを入れておくと、汗をかいた時に抜いてあげるだけで不快なべたつきとさよならできます。
これならチャイルドシートやベビーカーに座っていても、抱っこひもで眠っていても、簡単。
再度汗をかいてきたら、着替えさせるついでに次のパッドを入れておけば、またしばらく快適に過ごせます。

photo https://www.amazon.co.jp//dp/B072C7BB1Z/

後ろがセーラー襟になっていたり、バンダナ風にデザインされていたり、羽になっていたり…と、お外で使いたいかわいらしいものもたくさん。
ただ、ねんねの頃の赤ちゃんには、あまりゴツゴツしていないシンプルなものがおススメです。
最近は冷却ジェルを入れられるものもあるようで、炎天下には助かりそう。

汗とりパッドはお出かけの際だけでなく、家の中で過ごす時にも威力を発揮します。
赤ちゃんに快適な気温になるようクーラーを付けていても、
授乳しながら眠ってしまった時や、抱っこでの寝かしつけで汗だくになってしまった時など、どうしても汗で服が濡れてしまうことがあります。
でもそのままでは風邪をひかせてしまいそう。
汗とりパッドを付けていれば、眠りが深くなった頃を見計らってそっと引き抜くだけで良いので、せっかくの睡眠を妨げずにスッキリさせてあげられます。
ねんねが上手にできず、少しの刺激で起きてしまうわが子にはこれがとても助かりました。

photo https://www.amazon.co.jp/dp/B01NAEAVUR/

もちろん汗をかくたびに着替えさせてあげられたら、それがベスト。
でもそれがかなわない場合、または猫の手も借りたい!と思うほどお世話に忙しい場合には、お助けグッズとして役立ってくれます。
汗とりパッドはガーゼハンカチを重ねるなどでも気軽に代用でき、ネットには手作りのレシピもたくさん見られます。
暑い夏、赤ちゃんの汗にお悩みなら、ぜひ試してみては。

 

これまでの「使ってみた。」はこちら。

このページの上部へ