連載

編集部が見つけた素敵なモノ&コト

月とみのりアンテナ

赤ちゃんとの対面を指折り待つ日々や、
赤ちゃんと暮らし始めた新米おかあさんの毎日を、
ちょっと素敵に彩るモノやコト。
うれしい・たのしい耳寄り情報が満載です。

初めて迎えるお正月。準備は万端?

年の瀬も押し迫り、もうすぐお正月。赤ちゃんが初めて迎えるお正月、一体どのように過ごせば良いのでしょうか?

お正月や年末年始といえば帰省する人も多い時期。
赤ちゃんの顔見せを兼ねて、赤ちゃん連れでの初めての帰省となる人も多いでしょう。
しかし赤ちゃん連れの長距離移動は親子ともども大変ですし、特に年末年始は感染症等も気になる季節。
決して無理をせず、帰省するにしても普段よりゆっくりペースを心がけるなど、柔軟なプランニングをお勧めします。
どうしても会いたいならば、赤ちゃんを移動させるのではなく向こうから来てもらう、中間地点当たりへの旅行とするなどに挑戦してみても、いつもと違う年末年始も新たな魅力を発見できるかもしれませんね。
いずれにせよ、手荒いうがいの徹底やマスクの着用など、できる予防は忘れずに。
いざという時のために、母子手帳も忘れずに荷物に入れておきましょう。

初めてのお正月と言えば、破魔弓・破魔矢や羽子板のお飾り。
地域によって内容が異なるので、桃の節句の雛人形や端午の節句の兜は分かるけど…という人も多いお飾りですが、赤ちゃんの健康や幸福を祈るためのならわしなので、この期に家族で話し合って取り入れてみても良いかもしれませんね。

 

お正月には和装!というのもすてき。
最近は着物ドレスや和装風カバーオールなど、赤ちゃんや小さな子が着やすいアイテムが増えています。
和装に限らず、ドレスアップ風のよだれかけも豊富。

▶️もうすぐお正月!赤ちゃんにも特別な日の和のよそおいを
▶️ちょい替えだけ!赤ちゃんと一緒にお正月を気軽に祝おう

気合いを入れた衣装から、気軽に付けるビブまで、用途に合わせて用意できます。
写真に残しておくと◎。

お正月と言えば、おせち。
おっぱい・ミルクの赤ちゃんはもちろん、離乳食に進んでいるあかちゃんも、おせち料理を一緒に食べるにはまだ早いよう。
赤ちゃん用にきれいに取り分けて、その前で記念撮影くらいの気持ちがベターです。
一般的におせち料理は日持ちを考えて塩分が強いことが多く、離乳食完了期であっても味付けが濃いことも。まだ食べたことのない食材も多数ある赤ちゃんが多いはず。
それでも食べさせる、という場合は大人が味見した上で判断し、ごく少量にとどめておく方が安心です。
まだ一緒に食べられなくとも、華やかなおせち料理の前に赤ちゃんがいる、その姿だけでもじゅうぶんに幸せなお正月の光景ですね。

 

病院も休診の年末年始、赤ちゃんに無理はさせすぎないように。
家族みんなで笑っていられる、それが何より一番の宝物ですね。
すばらしい年末年始となりますように。

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