連載

編集部が見つけた素敵なモノ&コト

月とみのりアンテナ

赤ちゃんとの対面を指折り待つ日々や、
赤ちゃんと暮らし始めた新米おかあさんの毎日を、
ちょっと素敵に彩るモノやコト。
うれしい・たのしい耳寄り情報が満載です。

つかまり立ちで転倒!赤ちゃんの頭を守るグッズ

赤ちゃんがつかまり立ちを始めると、まだ弱い足腰と大きな頭のアンバランスのため良く転ぶようになります。何も危険がないときは良いのですが、頭を打つなどのけがが心配…そんな時用のグッズをご紹介します。

赤ちゃんのつかまり立ちは2足歩行のトレーニング。足腰がしっかりしてくると転倒も減ってきますが、最初の頃はすぐに転んでしまいます。
その度にあちこち打っては泣いてしまう赤ちゃん。大きなけがを防ぐためのグッズのあれこれをまとめました。

 

「ごっつん防止やわらかリュック」


photo by http://www.amazon.co.jp/dp/B01F8HD5JM/
リュックタイプで、頭の真後ろがクッションになっています。
ころんと後ろに転倒してしまう赤ちゃんの後頭部を床や家具からガード。
リュックの紐部分を腕に通して装着するので、それに抵抗がない赤ちゃん向け。またヒモを使用するので、外れかけて首にかかるなどの事故につながらないよう、しっかりチェックをおすすめします。
JJ OVCEやGIMなどいくつかのメーカーから同じような商品が出ているので、購入時は吟味して。

 

「赤ちゃんヘルメット」


photo by http://www.amazon.co.jp/dp/B06XSMFKNL/

スポンジ素材のヘルメット。
リュックタイプは側頭部は守りにくいですが、ヘルメットタイプならまわりをぐるりと守ってくれます。
普通のヘルメットに比べて軽めで負担も少ないですが、帽子を嫌がる赤ちゃんには根気よく慣れさせる必要があります。あごヒモがのどや首を閉めることのないようにチェックしながら使用して。
(自転車用とは安全基準等が異なるので共用はできません。)

 

「ウレタンマット」「カーペット」「畳」


photo by http://www.amazon.co.jp/dp/B0024QH3BM/
倒れ込む赤ちゃんにはやはりクッション製のある柔らかい床がいちばん。
ライフスタイルや赤ちゃんの行動範囲に合わせてセレクトしてあげられると良いですね。

 

「コーナークッション・コーナーカバー」


photo by http://www.amazon.co.jp/dp/B01J60NV46/

角度90度の家具の角、赤ちゃんの頭や顔にぶつかると痛みはもちろんけがが心配です。
四隅を守るコーナーカバーや、過度全面をカバーできるテープ状のクッションなど、のりや両面テープ等で貼付けるタイプの様々な保護材が赤ちゃん用品店やホームセンター、ネットショップでも並んでいます。
はがす際ののり残りなどもありますが、赤ちゃんが転びやすい場所では安全を一番にしたいものです。
サイズによっては飲み込んでしまうこともあるので、注意して。

このページの上部へ