月とみのりの台所

かしこくラクする

時短キッチン入門

つわりや疲れやすさの気になる妊娠期。
赤ちゃんのお世話で大忙しの授乳期。
こんな時こそ、とっておき時短調理の
コツをマスター!

かしこくラクする時短キッチン入門

炊き込みおにぎりで時短キッチン

体調に波のある妊娠期、時間のない授乳期に炊き込みおにぎりはおススメ!特に授乳中はおかあさん自身のごはんはおろそかになりがち。。。なので、時間のある時に多めに作って冷凍保存(保存は2週間を目安に)。レンジ2分でホカホカ。炊飯器に入れるだけの簡単レシピなので、料理ビギナーの男性でも失敗なしですよ~!さぁ、やってみよっ(^^♪

さば缶小松菜おにぎり

貧血予防に!カルシウム不足に!多めに作って冷凍。あれば安心お守りおにぎり。

時短ポイント

下処理いらずのサバ缶は便利な時短アイテム。中骨もそのまま食べられてカルシウム豊富。貧血予防に有効な鉄、ビタミンB12もしっかり。赤ちゃんの発育に必要なDHAもギュッと詰まってます。

材料(2人分)

米・・・2合
さば水煮缶・・・2缶
小松菜・・・1パック
しょうがのせん切り・・・1かけ分
酒・・・大さじ3
しょうゆ・・・大さじ1
塩・・・ふたつまみ

作り方

  • 1小松菜は1cm長さに切る。
  • 2米を洗って炊飯器に入れ、水、さば水煮缶の缶汁、酒を入れて2合の目盛りにあわせる。さば水煮、小松菜、しょうが、しょうゆ、塩を加えて炊く。
  • 3炊き上がったら、よく混ぜ、お好みの大きさのおにぎりににぎる。
  • 4ラップで包み、あら熱がとれたら冷凍用保存袋に入れて冷凍する。
  • 5解凍するときは、電子レンジ(600W)で約2分加熱する。

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桜えびと大根葉のおにぎり

カルシウム◎の桜えびが香ばしい。大根葉と大豆で鉄分もしっかり!

時短ポイント

桜えびやしらすを常備していつもの料理にサッとひとつまみ。手間いらずでミネラルぐんとアップ。

材料(2人分)

米・・・2合
乾燥大根葉・・・20g
桜えび・・・15g
大豆水煮・・・80g
すり白ごま・・・大さじ2

A 酒・・・大さじ2
 塩・・・ふたつまみ

作り方

  • 1米を洗って炊飯器に入れ、2合の目盛にあわせて水を入れる。さっと洗った乾燥大根葉、さくらえび、大豆、Aを加えて炊く。
  • 2炊き上がったら、よく混ぜ、お好みの大きさのおにぎりににぎる。
  • 3ラップで包み、あら熱がとれたら冷凍用保存袋に入れて冷凍する。
  • 4解凍するときは、電子レンジ(600W)で約2分加熱する。

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枝豆牛肉おにぎり

貧血予防に!枝豆の鉄分はホウレン草の2.5倍以上!!牛肉と合わせてさらに鉄分チャージ。

時短ポイント

冷凍保存する際には、ジッパー付きの冷凍保存用袋に入れると鮮度が保てておいしく食べられます。おにぎりににぎらずに、冷凍用コンテナに小分けにすればさらに時短。

材料(2人分)

米・・・2合
牛こま切れ肉・・・200g
乾燥ひじき・・・大さじ3
枝豆(さや付で)・・・100g(さやから出した状態で50g)
すりごま(白)・・・大さじ2
オイスターソース・・・大さじ1
酒・・・大さじ1
サラダ油・・・小さじ1

作り方

  • 1フライパンにサラダ油を熱し、牛肉を炒める。オイスターソース、酒を加えてからめる。ひじきはさっと洗って汚れをおとす。枝豆はゆでてさやから外す。
  • 2米を洗って炊飯器に入れ、2合の目盛にあわせて水を入れる。牛肉、ひじき、すりごまを加えて炊く。
  • 3炊き上がったら、枝豆を加えてよく混ぜ、お好みの大きさのおにぎりににぎる。
  • 4ラップで包み、あら熱がとれたら冷凍用保存袋に入れて冷凍する。
  • 5解凍するときは、電子レンジ(600W)で約2分加熱する。

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