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みんなのおすすめ本を紹介します

月とみのり図書館

妊娠中に読んでおきたい本、産後に助けられた本。
文学書だけでなく、漫画でもエッセイでも
実用書でも大歓迎。
あなたのおすすめ本も教えてください!

1月の図書館

妊婦さんとお母さんのための「月とみのり図書館」、今月はこちら。「ちいさなあなたへ」「赤ちゃんの病気とケアの本」「ママはテンパリスト」の3冊です。

ちいさなあなたへ

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アリスン・マギー (作)、 ピーター・レイノルズ (絵)、 なかがわ ちひろ (訳)

もうすぐ母になる人、母となった人、母から生まれた人、そして子ども…
母から生まれ、母になる女性のための絵本です。
赤ちゃんを愛おしく思うだけでなく、自分のお母さんへの感謝もあふれるかも。

最新版 赤ちゃんの病気大百科

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最新決定版 0~6才 赤ちゃんと子どもの病気とホームケア

akachanntokodomonobyoukitohomecare

妊娠中には早く感じるかもしれませんが、写真が多い赤ちゃんの病気専用本を1冊、準備するのがお勧めです。
産まれてからの育児は待ったなし。特に第一子の場合は初めてのことばかりで、小さなことも心配になってしまうもの。
事前にある程度の知識を持っておくと、冷静に対処できます。
気がかりなことも症状別のフルカラー写真があれば、その都度見比べて適切な判断ができます。
店頭で、実際に手に取ってわかりやすいものを選ぶのがおすすめです。

ママはテンパリスト

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ママはテンパリスト
東村アキコ

いまや子育て漫画の代表的作品。スーパー怪獣児「ごっちゃん」とママのドタバタな毎日。
実際に育児が始まってからの方が面白く読めますが、産前に読むなら心配性のひとは「ごっちゃんはかなりのツワモノ!」と自分に言い聞かせた方が良いかも…!?
爆笑しつつ、パパに育児の大変さを知ってもらうのにもいいアイテムです。

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