連載

編集長コツキが綴る

「月の裏から」

産育食の未来のことから、
ささやかな身辺記にいたるまで。
巡りめぐる月とともに、心に行き来するあれこれ。
海と山にはさまれた神戸の街からお届けします。

君の名は

WEBサイト月とみのりを運営しているのは、神戸がホームタウンの「みらいたべる」。
ちょっと変わった名前のチームなんです。

みらいたべるは、主に産院施設で入院中の産前産後のおかあさんたちの食事を作っている会社です。
「たべることはみらいにつながる」がベースメッセージ。なので、それがそのまま社名になりました。

なかなか世の中に無い社名のようで、社名をいうと、「?」というリアクションをされる方がほとんど。
そして、聞きまちがい、見まちがいも時々、というか高確率であったりします。

例えば、、、
「みらいキャベツ」 農家さんではない。キャベツ専門でもないんです。すみません、、、
「みなとたべる」 神戸なのでみなとたべる。思わず「それもいいね!」
「みらいたべもの」 どんな食べ物なのか見てみたい。
「南ショベル」 残念ながら、ショベルカーとかクレーン車とかは扱ってません。
「みらいたべ子」 るを子に見まちがえたんですね~カワイイ!ってそんな社名、斬新にも程がある!

ですが、事業の内容を説明すると、「そのままの名前ですね!」と納得いただけることも多々。

比べて「月とみのり」、聞きまちがいで笑いはとれませんが、物語がここから紡がれる感じがして、自賛ながら気に入っています。

どちらもちょっと個性的。
名前が気になったことでつながりができて、物語が広がっていけば嬉しいなあと、みらいたべ子は願っています。

今日は「月とみのり」を訪れていただき、どうもありがとうございます。
では、また、月の裏でお会いしましょう。

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