連載

編集長コツキが綴る

「月の裏から」

産育食の未来のことから、
ささやかな身辺記にいたるまで。
巡りめぐる月とともに、心に行き来するあれこれ。
海と山にはさまれた神戸の街からお届けします。

ようやく、です

ようやく形になってきました。

以前にお伝えしておりました、カフェダイニング計画です。

うみそだてる人の食、産育食(さんいくしょく)を広くいろんな人たちに食べてもらいたいとの思いを実現化すべく、実は密かに静かに怒涛の進行中なんです。

店は8月から着工し、ただ今キッチンを中心に工事中(暑い中、工事スタッフの皆さま、ありがとうござます!)。キッチンは広く取りたいと当初から思っていたので、いい感じに広~くなっています。動きやすく快適に。

今後、客席、外回りと工事が進んでいきます。客席はゆったり、すわり心地のいい椅子でゆっくりしてもらいたい!と内装デザイナーさんとセッション中。庭あり、縁側あり、高い天井ありのちょっと変わった空間になりそうです。

場所、オープン時期などはまた次回にお伝えいたします!

産育食(さんいくしょく)が産院施設や、家や、カフェダイニングなどなどで形になってきているなあと、まだまだほんの少しですが、確かな手ごたえを感じています。

今日は「月とみのり」を訪れていただき、どうもありがとうございます。
では、また、月の裏でお会いしましょう。

 

 

 

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