連載

赤ちゃんと楽しむ成長記録

つむつむ日記

おかあさんも赤ちゃんも無理をしないで気楽に、
めまぐるしく成長する赤ちゃんの記録を残す
写真育児日記。

天気の良い日、お散歩がてらに公園で撮影してみた

やっと首が座りはじめた4ヶ月。
予防接種もはじまり、子連れでのお出かけも少しずつできるようになって来たので
お友達と一緒に近所の公園にふらっと撮影に行ってみました。

こんにちわ。つむつむです。
まだまだ育児奮闘中ですが、以前よりも少しだけ赤ちゃんとの生活に慣れてきました。
2ヶ月前はあまり反応がなかったのに、最近はこちらがあやすと笑ってくれたりその笑い声を聞いてると
思わず笑っちゃったり、毎日赤ちゃんが成長しているんだなあと感じています。
最近は、やっと赤ちゃんを寝かしつけ終えると
「今日もおかあさん業務をなんとかやりきった。おつかれさま」
と心の中で自分でついついおつかれさまを言ってしまいます。
そして眠った赤ちゃんを見ながら
「夢みたいにかわいい」
と一人うっとりしたりするのは大変だからこそもらえるご褒美なのかなと考えたり
ちょっとだけ育児の楽しさもわかってきたような気がします。

赤ちゃんに負担をかけないよう先にしっかりアングルを決めて

撮影当日は晴れのち曇りの暖かいお天気。
赤ちゃんの負担になるので撮影時は、日差しが強い時間を避け
直射日光があたらない木陰での撮影がお勧め。
近所の公園でさっと撮影してぐずったり疲れたら撤収するくらいの気楽さでお出かけしてはどうでしょうか。

太陽が赤ちゃんの後ろ側(逆光ぎみ)にくるようなアングルで。顔が暗くならないように、露出が明るくなるように調整。また青みが強い場合はホワイトバランス設定を「曇り」にするか、「オート」に。

体の下に敷くクッションがわりに、ベンチコートの上にお気に入りのおくるみを被せて撮影。おとうさんのジャンバーなどその時ある衣服を使うのもあり。下に敷く布は白、もしくは明るい色にすると、顔写りが明るくきれいに撮影できます。

撮影時以外は日陰に移動したりベビーカーの中へ。日焼け止めなどの紫外線対策をして撮影時間は手早くしました。

赤ちゃんと同じ目線で撮影する際、芝生が湿っていることがあるので汚れ防止に大きなビニール袋を下に敷くと便利です。

柔らかいふんわりとした赤ちゃんが撮影できました。
下に敷いた布が白なのに写真写りが暗いと感じたら、カメラの露出補正をプラス側に調整してみたりなど、アングルを決めてから明るさや露出などを確認しておけばスムーズ。

まだ、うつぶせ姿勢に慣れてないのか少しの間しか顔が持ち上げられないみたい。

そこで顔の下に、クッションを忍ばせて顔が持ち上がりやすいようにサポート。

顔が持ち上げやすくなって、まわりの景色が見えて嬉しいのか? 顔がしっかりと撮影できました。
赤ちゃんの瞳も黒目への映り込みまでくっきり写っています。
風で気持ちよく髪の毛がなびいているのも屋外ならではのショットです。

撮影に飽きたのかだんだんと赤ちゃんの機嫌も悪くなってきました。

ごきげんが持つのも1時間くらい。
無理はさせたくないんだけどもうちょっとだけ撮らせて〜

とりあえず児童館で習った赤ちゃん体操でごきげんをとろうと全力であやします。

親の必死のあやしとはうらはらに楽しいのか楽しくないのかわからない微妙な顔に。。。とりあえず泣くのは阻止できました。

赤ちゃんの笑顔を撮影したい!なんとか撮影できました。

せっかくだから笑顔も撮影したい!
場所を変えて笑顔の撮影に挑戦しました。

準備している間に木陰で休みつつ、帽子を被せて直射日光を防いでます。(マイケルみたい??)

セッティングしている間は、赤ちゃんは日陰に避難。
お気に入りのおもちゃで夢中であそんでます。

どうやら抱っこすると機嫌がいいみたい。
肩越しの赤ちゃんのショットを狙います。
全力で”いないいないばあ”をやってあやすとみるみる笑顔に!!

どうやら赤ちゃんの笑いのツボにはいったようです。
げらげらと笑い出しました。

計10回以上はやったでしょうか。。。
全力でやらないと、なかなか笑ってくれないのであやすほうは、もう汗だくです。
これはおとうさんに頑張ってもらってもいいかもしれませんね。

場所を変えて撮影。野外ならではの明るいショットを撮影。

だっこして休憩。そのときも、太陽は背中に、木陰で休んで。

お花があるところを見つけてもう少しだけベストショットを狙います。


菜の花をバックに春らしいショットが撮影できました。
赤ちゃんの視界に太陽があるとまぶしくて目を閉じてしまうので赤ちゃんの背中に太陽があたるように。
柔らかい赤ちゃんの肌も優しく写りました。

野外だと手や足も鮮明に撮影できるのでおすすめ。背景との距離も間隔をとれば、後ろのピントがボケていい感じに。

お出かけした日の風景なども撮影して残しておけば、後からアルバムを見返した時に季節を感じるポイントに。

今回はお友達のさいもんさんにポイントを聞きながら撮影してもらいました。
ただでさえ赤ちゃんとの外出は荷物が多くなりがちなので、着ている衣服やおくるみなど
いつも持ち歩いているものをうまく撮影アイテムとして利用するなんて目から鱗のポイントでした。
おとうさんやママ友と協力して撮影するのも楽しそう。
野外撮影時は紫外線対策などの赤ちゃんへの配慮も忘れないようにしたいですね。

つむつむ
2015年冬に30代半ばで娘を出産。
フリーのWEBデザイナー。お仕事をしたりしなかったりの毎日で子育て研究中。
妊娠中は月とみのりレシピを作ってみて友達ともちより会などを開催。
お気に入りレシピは 豆腐レアチーズケーキ
毎日、朝起きると娘が重くなっていてこの先、腕と腰が持つかどうか心配。

さいもん
大阪在住。
主に、フォトグラファーとして活動。
写真を活かした、web制作、デザイン分野との繋がりも日々模索中。
家庭の中に楽しく写真を飾ってほしい〜そんな思いをこめて、
お子さまが主体となってパパやママと一緒に写真を楽しんでいただけるような
ワークショップなども企画運営しています。
心の中にある何かがゆっくりと動き出すような、優しいイメージが広がるような、
そっと寄り添うような、そんな写真が大好きです。

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