連載

編集部が見つけた素敵なモノ&コト

月とみのりアンテナ

赤ちゃんとの対面を指折り待つ日々や、
赤ちゃんと暮らし始めた新米おかあさんの毎日を、
ちょっと素敵に彩るモノやコト。
うれしい・たのしい耳寄り情報が満載です。

産院ごはん!できたてレポート

「産院ごはん!できたてレポート」では、産前産後のおかあさんたちに実際に食べてもらっているごはんを紹介します。妊娠中のおかあさんにもオススメです。

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トマトチキンカレー。
冬でもカレーは人気です。ルーを使わないインド風。たっぷりの玉ねぎで自然な甘み。
授乳中に香辛料の効いた料理を食べてもいいの?と聞かれることがあります。食べ物で母乳の味や匂いが変わることは多くの報告から確かなようです。授乳中にお母さんが初めてカレーなど香りのあるものを食べたとき、赤ちゃんは新しい匂いを感じて、戸惑うかもしれません。
でも、赤ちゃんは同時に学習もします。赤ちゃんはおかあさんの食べたものの匂いを母乳から感じ、学習していくことによってそれを安全なものと認識し、その後の「嗜好」が形作られると考えられています。
食育は授乳から始まっているんですね。

 

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鮭の牛乳みそ煮。
赤ちゃんの神経系の発達にかかわるDHA、EPAや、カルシウムの吸収に必須のビタミンDが豊富な鮭。産育食に大活躍の魚です。
鮭の切り身は熱湯をかけて水で軽く洗い臭みを抜く。野菜と一緒に、だし、酒、しょうゆ少しで煮る。最後に牛乳、みそを足して石狩鍋風に。コクがアップ、カルシウムもアップ。

 

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金柑のコンポート。
丹波の農家さんからいただいた、大ぶりのぷっくりした金柑をコンポートに。生姜を入れて。
金柑を横半分に切り、種を取る。シロップ(水:砂糖=2:1)とせん切りの生姜と一緒に煮る。そのままでもヨーグルトとあわせても。

 

月とみのりでは、毎日の産院ごはんで培ったレシピを「産育食」と名付けて公開しています。
妊娠・出産・授乳の時期に、おかあさんと赤ちゃんに食事を通して届けたい栄養をしっかり考えてつくられたレシピがいっぱいです。

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