連載

編集部が見つけた素敵なモノ&コト

月とみのりアンテナ

赤ちゃんとの対面を指折り待つ日々や、
赤ちゃんと暮らし始めた新米おかあさんの毎日を、
ちょっと素敵に彩るモノやコト。
うれしい・たのしい耳寄り情報が満載です。

使ってみた。2<ベビーベッド>

スタッフ・そえこ自身が育児で使ったベビーグッズの使い勝手をありのままに語る、「使ってみた。」第二回はベビーベッドです。

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最近は「買わなくていい」と言われるベビーグッズの筆頭ですよね。
そんなベビーベッドをなぜ妊娠中に購入したのか、というと、ひとえに「家に和室がない!」から。
ベッドで眠っているのですが、夫婦そろって寝相が悪い…!赤ちゃんを押しつぶしてはならん、ということで、ベビーベッドの導入となったのです。

第一回でも書いたようにベビーラックを購入しなかったため、寝室だけでなく、昼間はリビングでもベッドを使うことが必須でした。
そのためコマ付きのものを探していたのですが、我が家の細い廊下を寝室からリビングまで運ぶにはベッドそのままの幅では無理なことが判明。
やむなく折りたたみ式…となると、レンタルベッドでは取り扱いがありませんでした。
あれこれ探しているうちに、たくさんのベビーベッドを見る中で「できればオムツ替えのとき腰を痛めないようなハイタイプで、でも成長してからは危険の無いよう低い位置でも使えるもの」とさらに希望条件が加わり、ベッド探しは困難を極めました。
「もうこうなったら、寝室とリビングで二台レンタルするか!」と、節約のためにベビーラックを我慢したのも忘れて血迷い始めた、その時。
見つけたのが、石崎家具スリーピーのワンタッチハイベッド「パル」でした。

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ワンタッチで簡単に折り畳め、コマで楽に移動できます。これなら寝室からリビングへ問題なく動かせる!
お値段で悩んだのですが、我が家の要望をすべて満たすのはこれしかなく、少しお得なアウトレット品がちょうど出ていて、思い切って購入。
結果は、大満足でした。木肌が滑らかで美しく、丈夫で、家具としても良いものでした。

赤ちゃんが小さいうちは、昼間のリビングでハイの位置で使用。前屈みが低減されて腰が楽でした。夜の寝室ではローの位置が我が家のベッド(脚付きのマットレスタイプ)とちょうど同じ高さになり、となりで眠ることができました。授乳で寝かしつけた後、そうっとベビーベッドに寝かせるのですが、高さが同じだと、軽い夜泣きの時に背中をポンポンと叩いたり手を握ったりするのに便利でした。
現在はベッドにくっつけるタイプのベビーベッドもいろいろと出ているので、移動の必要がなければそれも検討したと思います。

このベッド、対象は生後24ヶ月までですが、我が子は結局3歳になるころ、子ども用にベッドを買い直すまで使っていました()。長期間のレンタルをすると結構お金がかかるので、購入は正解だったと思っています。がっつり使い切った!という実感があります。
記事を書くにあたって久々にスリーピーのサイトをみてみたら、キッズデスクに変形するミニベッドもありました。これも長く使えそうですね。

添い寝、添い乳の便利さでは、ベビーベッドよりも布団のほうがずっと上でしょう。
でも、我が家のようにどうしても必要な場合もあり、第二子以降の赤ちゃんのために…というご家庭も多いです。
何よりも、赤ちゃんがぐっすりと安らかに眠ってくれれば、それがいちばんですね。

※ けしておすすめできない行為です。大変危険ですので、くれぐれも商品の注意表記をきちんと守って安全に使用してください。

 

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