月とみのりとは

みらいをうみそだてる食と暮らしのために

月の巡りとともに、豊かに育っていく小さな命。
大きくなあれ。元気になあれ。
あなたのからだとこころも、
いつしかゆっくりおかあさんになっていく。
からだもこころも、お天気の日ばかりじゃない。
どしゃ降りでヘトヘトな日もある。
でもだいじょうぶ。それはごく自然なこと。
だから、あなたの「いただきます」を大切に。
からだとこころと食べることはつながっているから。
「月とみのり」は、あなたと赤ちゃんをつなぐ産育食の大切さをお伝えし、
妊娠期~授乳期のよりよい食と暮らしを応援するコミュニティです。

「月とみのり」が生まれたわけ

「月とみのり」を運営するのは?

「月とみのり」の発信拠点は神戸。山と海にはさまれたこの街の、産院のキッチンで働く調理チームとして2008年から活動を始めたのが、私たちのいる「みらいたべる」です。
お産という、いのちがみらいへと続いていく風景に励まされながら、私たちは入院中のおかあさんたちの食事を、365 日、心を込めて作り続けてきました。
そんな産院で培われたたくさんのレシピと、最新の医学的知見を背景にしたのが、私たちの提唱する「産育食」。おいしく賢く健やかな産育食の知恵を、広く社会に伝えていきたいとの思いから「月とみのり」は誕生しました。

「月とみのり」名前の由来

妊娠が分かってから、おかあさんは月ごとに指折り数えて赤ちゃんの成長を願います。
みのりは「実り」であると同時に「身の理(り=ことわり、条理)」。そのおなかに命を宿し、うみそだててゆく道のりで、心と身体が揺れて戸惑うのも自然の摂理です。産前産後のバイオリズムに合わせて、大地の恵みである食物をしっかり取り入れ、おかあさんの身体が持つ自然な力を引き出しながら、赤ちゃんをすくすくと育ててほしい。そんな願いを込めて名付けました。

「月とみのり」編集部スタッフ

編集長コツキ
編集長コツキ
「産育食」をもっと広く世の中に伝えていきたい!との思いから「月とみのり」を立ち上げる。趣味はジャズピアノ。

スタッフそえこ
スタッフそえこ
一児の母。細々した雑貨や紙類、往年のポラロイドカメラ好き。音楽は雑食。アイドルは鷲田清一。

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