はじめての産育食

素朴なギモンに、おこたえします!

はじめての産育食

産育食ってなあに?なんだかむずかしいもの?
そんなあなたに「月とみのり」がお届けする産育食まるわかりガイド。
「へえ、なるほど!」と感じたら、
妊娠中のお友達やご家族にも、ぜひ教えてあげてくださいね。

産育食ってどういう意味?

「母子が同じ栄養を分け合う時期の食事」のことです
妊娠に気づいてから、出産、そして授乳期まで。おかあさんと赤ちゃんは、同じ栄養を分け合う月日を過ごします。おかあさんの食事が、母体の健康を守るとともに、そのまま赤ちゃんの栄養にもなる大切な時期、私たちは、そんな「うみそだてる人の食」を「産育食」と名付けました。

産育食ってどこが発信しているの?

神戸にある、「みらいたべる」という会社です
2008 年の創業以来、神戸を拠点に、産院のキッチンで働く調理チームとして活動してきた「みらいたべる」。調理のプロとしての技術と、最新の医学的知見を背景に、みらいをうみそだてる人に知ってもらいたい食の知恵を結集したものが、私たちの提唱する「産育食」です。
※「産育食」はみらいたべるの登録商標です。

産育食って特別な食品やサプリを使うの?

いいえ、毎日の暮らしでできる身近な工夫を集めています
たとえば葉酸や鉄分、カルシウム、ビタミン類。妊娠~授乳期にとくに意識して摂りたい栄養素はいろいろありますが、「何をどれだけ食べたらいいのか分からない」という人も多いですよね。私たちは野菜や肉、魚など身近にある素材を使って、産前産後をおいしく健やかに過ごすための工夫を提案しています。

産育食ラボってなに?

専属サイエンスアドバイザーによる
最新の知見を生かした情報発信基地です
妊娠~授乳期の栄養に関する研究は年々進化しています。産育食ラボでは、サイエンスアドバイザーによる最新の医学的研究を取り入れ、管理栄養士、調理師など、各ジャンルのプロフェッショナルが力を合わせて「これからの産育食」を考えていきます。

産育食はどうして大切なの?

よい食習慣は、赤ちゃんの成人期まで見すえた贈りものだからです
妊娠中のおかあさんが栄養状態を整えることで、子どもが将来大人になってから成人病などにかかるリスクを減らせるかもしれない、ということをご存知でしょうか。これは現在国内外で広く研究が進められている「DOHad説」というもので、21 世紀最大の医学学説とも言われています。妊娠中から低栄養状態や、栄養バランスの偏りを避けるよう心がけることは、おかあさんからわが子へ、最初に贈る一生もののプレゼントといえるでしょう。

DOHad 説について詳しく見る

このサイトのめざすものはなに?

みなさんとともに、産育食をもっと楽しく身近な文化にしていきたい!
このサイト「月とみのり」では、産育食レシピや台所の知恵はもちろんのこと、産育食ラボからの最新レポートをご紹介していきます。ほかにも妊娠~授乳期の暮らしを心豊かに楽しむためのお役立ちモノ&コト情報や、読者の生の声もフィーチャー。
みなさんとともに産育食をもっと楽しく身近な文化にしていきたいと思っています。

このページの上部へ