連載

愛情とひと手間で作るやさしい時間

手作りを楽しむ
つくるまいにち

「うむ・そだてる」日々を通して気づく、
手仕事のいとおしさ。ママクリエイター森国雅子さん
が提案するハンドメイド雑貨のレシピで、
丁寧な時間を楽しんでみませんか?

つくるまいにち 帆布トートの作り方

お母さんのたくさんの荷物を受けとめてくれる丈夫な帆布トート。ひと手間かけて使いやすい自分だけのバッグを作ってみてくださいね。いろんなシーンで馴染んでくれるはずです。2015_04_01

第4回は、前回に続いてバッグをご紹介します。
今回は帆布で作る丈夫なトートバッグです。

帆布で作ったバッグはちょっとしたおでかけにも使えますし、公園にお弁当を持って遊びに行くときもぴったり。
赤ちゃんを連れのお母さんの荷物をしっかり受けとめてくれて、いろんなシーンで馴染んでくれると思います。
我が家も子どもが1歳を過ぎて外に出かける機会が増えた時、本当によく使いました。

たくさんの色の帆布が販売されているので、色合わせもたのしい作業です。
全て白で作っても爽やかですし、底や持ち手の色を切り替えても可愛い。
シンプルな形なのでアレンジを楽しめるのもいいところだと思います。
また帆布のバッグだと男性も持ちやすいので、色を考えれば一緒に使えますよ。

今回は長く使ってもらえるよう、ちょっとだけハードルを上げて裏をつける仕様にしました。
ひと手間かけるだけで綺麗に仕上がり、使いやすいのでオススメです。
作り方ではポケットは1つですが、両側に付けてみたり、ポケットの大きさを変えてみたり。自分で使いやすいようアレンジしてみてくださいね。

ではこちらから作り方です。

2015_04_02

カスタマイズでさらに自分らしく!ちょっと工夫したいならこちらも。
▶つくるまいにち 帆布トートのアレンジ方法

森国雅子 forest design

森国雅子 forest design

福井県出身、大阪在住。百貨店の宣伝部で6年間働く。
退職後、専業主婦時代に手仕事の楽しさを実感する。
第二子出産後、フリーランスでデザインの仕事をスタート。
2014年からは、活版印刷所の再生にも取り組む。
家庭では、小学生の姉と少し歳の離れた弟の母。

forest design http://forestdesign.info
大枝活版室 http://www.oeda-kappan.com

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