連載

愛情とひと手間で作るやさしい時間

手作りを楽しむ
つくるまいにち

「うむ・そだてる」日々を通して気づく、
手仕事のいとおしさ。ママクリエイター森国雅子さん
が提案するハンドメイド雑貨のレシピで、
丁寧な時間を楽しんでみませんか?

つくるまいにち おくるみの作り方

生まれたての赤ちゃんを優しく包むおくるみ。長方形なので使う時期が過ぎても、お昼寝マットや肌がけにも利用できて長く使っていただけます。

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第7回は、おくるみをご紹介します。

出産準備品としてもよくリストに上がるおくるみ。
私が出産した病院でも、退院する際におくるみを用意するように言われました。
生まれたての赤ちゃんを優しく包むおくるみは、赤ちゃんの可愛さをさらに引き立てくれるように思います。

しかし私の経験ですが、実際のところおくるみを使う時期はごくわずかです。
長い間使えたらいいのになと思っていたところ、お祝いで頂いたものに横に長い長方形のおくるみがありました。
おくるみとして利用しなくなっても長方形なので、お昼寝の時にマットにしたり、お腹にかけてあげたりして長く使う事ができました。
この経験があり、二人目出産時に作ったのがこの長方形のおくるみです。

頂き物のバスタオルなど家に眠っているものがあれば、それを利用してみてください。
赤ちゃんの肌に直接触れるものなので優しい素材でふっくらしたものがオススメですよ。

ではこちらから作り方です。

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森国雅子 forest design

森国雅子 forest design

福井県出身、大阪在住。百貨店の宣伝部で6年間働く。
退職後、専業主婦時代に手仕事の楽しさを実感する。
第二子出産後、フリーランスでデザインの仕事をスタート。
2014年からは、活版印刷所の再生にも取り組む。
家庭では、小学生の姉と少し歳の離れた弟の母。

forest design http://forestdesign.info
大枝活版室 http://www.oeda-kappan.com

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