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旬を味わう産育食レシピ

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旬を味わう産育食レシピ

ぶりの木の実照り焼き

妊娠、授乳期には魚をたべよう!DHAたっぷりで赤ちゃん、おかあさんにも◎。いつもとは違った木の実の香ばしさがいい感じ!

ぶりの木の実照り焼き

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材料(2人分)

ぶり・・・2切れ
くるみ・・・20g
ほうれん草・・・1/2束
赤パプリカ・・・1/4個
切り昆布・・・10g
ごま油・・・小さじ1

A マヨネーズ・・・大さじ1
 薄口しょうゆ・・・小さじ1/2
 
B しょうゆ・・・大さじ1
 みりん・・・大さじ1
 酒・・・大さじ1

ココがポイント


ほうれん草、パプリカは一緒にレンジで加熱してもOK!スピーディーに作業が進みます。


調味料は計量スプーンで計る。入れすぎ防止で塩分控えめに。

作り方

  • 1ほうれん草はゆでて水にさらし、水気を絞って3、4㎝長さに切る。パプリカは薄切りにしてさっとゆでる。切り昆布は袋の表示の通り水で戻し、さっとゆでて水気を絞る。
  • 21、Aをボウルに入れてあえる。
  • 3くるみを包丁で刻み、ぶりの片面に3をまぶす。フライパンにごま油を熱し、ぶりをくるみが付いた面を下にして入れ、弱火で焼く。焼き色が付いたら裏返し、ふたをして弱火で火を通す。ふたを取り、Bを加えてからめながら煮詰める。
  • 4器に2、4を盛る。

アレンジ

さば、鮭、白身のタラなど魚ならなんでも応用OKのレシピです。

産育食ワンポイントアドバイス

赤ちゃんの神経系の発達に大事なDHA、EPAはぶりや鮭などの魚に多く含まれています。妊娠、授乳期はそれまでよりも魚を食べる回数をちょっと増やしてみましょう!ますは作りやすい照り焼きから魚料理のレパートリーを増やしてみてはいかが?木の実をプラスでミネラルのバランスもアップ。ちょっとの工夫で美味しさもアップ!

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